ご利用いただく前に|ご利用手順|料金体系|これまでの修理例|納期/お届け|お支払|交換部品|Q&A|
![]()
本当に必要な修理ですか?
修理サービスをご利用いただく前に、その症状は本当に修理が必要ですか?一度ご確認いただくことをお勧めします。
弊社で修理する際は、簡単な清掃や電池交換でも費用を頂戴しなくてはなりません。
以下に長さ計測器の代表的な例を挙げますので、ご参考いただき、修理をご検討下さい。
症状 |
デジタルの値が安定しない。バラツキがある。カウントが飛ぶ(Eと表示される)。 |
考えられる原因 |
使用電池が違う |
どの電池をご使用ですか? SR44の電池に交換し、しばらく様子を見てみて下さい。
|
|
読み取り部の汚れ |
|
ノギスは電装部が本尺内にあるスケールを読み取って数値を表示します。 一度きれいなウエス等で清掃して、様子を見て下さい。
|
症状 |
繰り返しの値がばらつく、測定圧がゆるい |
考えられる原因 |
部品の劣化、磨耗 |
現在多くのマイクロメータは"ラチェットストップ"機構により、ある一定の接触圧が加わると空回りし、それ以上回らないようになっています。
1.取り付けが緩んでいませんか? 緩んでいる場合は、一度締めなおしてください。
2.緩んでいない場合は、一度ラチェットストップを交換してみて下さい。
|





