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修理サービス|ご利用案内

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本当に必要な修理ですか?

修理サービスをご利用いただく前に、その症状は本当に修理が必要ですか?一度ご確認いただくことをお勧めします。
弊社で修理する際は、簡単な清掃や電池交換でも費用を頂戴しなくてはなりません。
以下に長さ計測器の代表的な例を挙げますので、ご参考いただき、修理をご検討下さい。

>デジタル表示部のエラー
>マイクロメーターの値がおかしい

 

●デジタル表示部のエラー

症状

デジタルの値が安定しない。バラツキがある。カウントが飛ぶ(Eと表示される)。

考えられる原因

使用電池が違う

 

どの電池をご使用ですか?
マイクロメータ等計測機器の電池は一般的に"SR44"を使用します。
これとよく似たもので"LR44"という電池があります。
サイズ、電圧ともに同じで、間違えても電源が入ってしまいます。
但し、内部抵抗値等の違いがあるため、長く使用すると故障の原因となります。

SR44の電池に交換し、しばらく様子を見てみて下さい。

ノギス修理|使用電池例について

 

読み取り部の汚れ

ノギスは電装部が本尺内にあるスケールを読み取って数値を表示します。
この読み取りの間に汚れが溜まっていると、カウントエラーを起こす原因になります。

一度きれいなウエス等で清掃して、様子を見て下さい。
※アルコール等を使用する際は、製品に大量にかけないで下さい。
  故障の原因となります。

ノギス修理例/読み取り部の汚れについて

 

●マイクロメータの値がおかしい

症状

繰り返しの値がばらつく、測定圧がゆるい

考えられる原因

部品の劣化、磨耗

 

現在多くのマイクロメータは"ラチェットストップ"機構により、ある一定の接触圧が加わると空回りし、それ以上回らないようになっています。
内部には、ばねや爪があり、これらが劣化、磨耗してくると、正しい結果が得られなくなる可能性があります。また、部品の取り付けが緩んでいても同じような症状が発生します。

 

マイクロメーターチェック/ラチェットストップ

1.取り付けが緩んでいませんか? 緩んでいる場合は、一度締めなおしてください。

マイクロメータ対処/ネジを締め直す

2.緩んでいない場合は、一度ラチェットストップを交換してみて下さい。
他にマイクロメータをお持ちであれば、その部品と交換して、症状が  改善されるか確認して下さい。
なお、部品は購入することが可能です。

マイクロメータ対処/交換してみる

 

 

 

 

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