株式会社トレサ
トレサにできる事…測定にまつわる3つのトータル提案|●測定機器販売/「測定」の環境を整える|●測定ソリューション開発提供/「測定」の可能性を広げる|●測定関連サービス/「測定」の継続を支える

トップメッセージ/生産性の向上に貢献

 

 

品質保証・管理業務の生産性の向上に貢献

 

日本の製造業がこれまでも、そしてこれからも最大の武器とするのは技術と品質であることは変わりありません。
ある意味、日本経済の将来は、これらの進歩発展にかかっていると言っても過言ではないでしょう。
そして、その過程で、大手企業を始めとしたグローバル企業の全世界的生産活動における先導役、及び司令塔となっ ていくのは、言うまでもなく本拠地である日本国内の拠点であり、それをサポートするのは中小を含めた国内関連企業であると言えます。
今後はこの進歩的な国内企業間の体制が、これまでにない新しい技術や管理手法を確立し、それがグローバル拠点に 展開されていくことで、厳しい状況に置かれる日本の製造業の世界的なアイデンティティーが再構築されるもので あると確信しています。

 

一方、現在の国内の業界を支えている一般的な仕組みと言えば・・・

第一者=計画実行の当事者となる顧客(企業)
第二者=計画に応じた設備を提供するメーカー  
第三者=潤滑油的役割を果たす商社

…と、なっています。

 

業界は長らくこの仕組みの中で、主に「設備の導入」というテーマを軸に、それに関連する人と技能サービスを
組合せて業務を発展させてきました。 これは一種の「文化・風土」になり、固定観念化しています。
しかし、近年、実際に顧客との触れ合いで垣間見えるのは、これまでの三者だけの力は業務構築の課題を解決する
のが難しくなってきている状況です。

 

現状の課題を克服し、冒頭の国内品質業務の今後の役割を果たすということ考えたとき、こまでの三者の構図に加え、 専門性の高い新しいサポート役「第四者」が必要ではないでしょうか。

 

 

「第四者」とは、案件に横断的に関わり、顧客の計画から構築後の維持管理に至るまでを、トータルサポート
できる役目の業態です。

私たち株式会社トレサは、この「第四者」に立候補します。
これまでの、部品製造業務、測定業務の経験から得た専門性と、自社開発製品を駆使した具体的処置案を持ち寄り、 取り組みます。
国家でもなく、業界団体でもない、ひとつの私企業ですが、業界中の情報を整理し『業界全体を最適化する』。
この極めて公共性の高いミッションに『チャレンジ精神・機動力・柔軟性』をモットーに邁進して行きます。

 

 

2011年3月
株式会社トレサ
代表取締役 久保田 光治