ヒアリングシートによる即時見積が可能です

導入までの流れ

一般的なタイプでの導入までの流れ

本WEBページからメール、もしくは電話(フリーダイヤル)等で、ご質問やヒアリングシートの請求をお願い致します。

メールまたはFAXにて弊社よりヒアリングシートなどを送付致します。

ヒアリングシート内容を記入いただき弊社まで返信いただきます。

ヒアリングシートを元に設計図と、推奨エアコン容量の算出報告書を作成します。

1次設計での製作費の見積書と関連書類(図面・容量報告書など)を提出致します。

1次設計に対しご要望などがあればお伺いします。

最終的な見積を行うにあたり、特有の現地状況を確認する必要が有る場合は、訪問の上打ち合わせ確認を行います。

ご要望をすべて含めた最終的な設計と見積もりを行い提出致します。

Q&A よくある質問と回答

Q:

どれくらいのサイズまで製作できますか?

A:

タイプや現地状況によって異なりますが、1辺10M以上でも製作可能です。強度が確保できるのであれば、実質制限がありません。

Q:

電気工事(エアコン・照明・コンセント)はどのようにすれば良いですか?

A:

以下2つの方法となります。

①お客様に普段出入りされている地元出入電気業者等で実施。
エアコンの選定と、設置個所は弊社作成の図面に明記しますので、その他(照明・コンセント)については、出入業者と相談いただき、
直接一括で手配ください。
納入後にブース現物を確認しながら、出入業者と最終打ち合わせをしていただくことをお勧めしています。

②弊社手配の電気工事業者で実施。
ご要望であれば、弊社より業者(岐阜県)を手配し、ブース本体工事直後に工事を実施します。(遠方の場合は相当の出張費が発生します。)
ただし、天井までの主電源の引き込み工事は、ブース設置までにお客様側であらかじめ行っていただく必要があります。

Q:

火災報知器は必要でしょうか? また必要な場合の設置方法は?

A:

消防法令上、原則火災報知器は必要となります。ただし方式および手配方法は以下2つとなります。
※詳細はお客様における防火管理のルールに従います。

①独立式(主に電池式)報知機を設置
電気工事を行う業者に併せて手配いただき、取り付けまでを行っていただきます。

②既存の報知システムへの繋ぎこみ設置
既存の報知システムを施工した出入業者(主に電気業者)に増設を手配します。(他電気工事と併せて)
設置したブースの天井部のシートに一部穴をあけて配線することが可能です。

Q:

ブース内に設置する新規機器・設備の搬入はどのタイミングが良いですか?

A:

原則ブース工事完了後としてください。※機器の搬入ができる様に開口を設計しておきます。
どうしてもブース工事前に設置が必要な場合で、通常のブース工事に支障が発生する場合は、
その対策(安全含)に関する費用を追加させていただくこととなります。

Q:

設置後の改造は可能ですか?

A:

可能です。変化する用途に合わせて、部分的な設計・施工などにも対応いたします。

Q:

設置後のメンテナンスは必要ですか?

A:

基本的には必要ありません。屋内設置での通常の使用であれば、シートは10年以上交換する必要はありません。(環境次第ですが)
一部稼働箇所(扉周辺や蛇腹の裾など)においては、破れ等が発生することがありますが、部分的な補修が可能です。

Q:

購入にあたっては指定代理店はありますか?

A:

指定代理店はありません。原則商流につきましてはお客様の希望に応じます。