出張校正サービス

新提案|計量器出張即校正サービス新提案|計量器出張即校正サービス

移動式恒温校正室(車両)で到着即実施が可能
安定品質&高効率&作業場所確保不要&感染症対策◎

移動式恒温校正室(車両)で到着即実施が可能|安定品質&高効率&作業場所確保不要&感染症対策◎

※車両なしの出張校正も可能です。

恒温環境を持込んで安心の精度品質を確保

従来の出張校正サービスでは不可能だった校正実施者(トレサ)による実施環境温度の管理が実現し、校正精度の保証が担保されます。

現地に到着したら校正開始

室内と標準器を事前に恒温状態に保ち移動します。
機材も配置完了状態で到着しますので、準備時間なしで校正が実施できます。

出張1日の場合の対応時間例

専用設計で実現した徹底効率化

校正作業の流れに合わせたを室内設計と機材配置で効率化を実現。
その効果はコストへ還元します。

システム完備で即証明書発行可能

オリジナル校正管理システム「CALMAS」を完備、手書きなしの即時データ収集によって即時校正証明書発行が可能に。

感染症リスクに配慮した非対面式

受け取り棚仲介方式によって、測定具運搬者と検査員が直接接触することはありません。
感染症の対策に適応したサービスです。

恒温 非対面

商社様必見!車両移動型即校サービスの活用術商社様必見!車両移動型即校サービスの活用術

  • 計量器校正の相談はあるが・・・・1回の点数が少なく 引取/手配/返却 の手間が多くて面倒で・・・計量器校正の相談はあるが・・・・1回の点数が少なく 引取/手配/返却 の手間が多くて面倒で・・・
  • 近隣エンドユーザー連続巡回の術近隣エンドユーザー連続巡回の術
  • 商社様拠点での校正市開催の術商社様拠点での校正市開催の術

単独企業様への対応/車両なしの対応/一部引取(持ち帰り)での対応も行いますのでご相談ください。

対応計量器

名称 対応範囲
外側マイクロメータ 1000mm以下
指示マイクロメータ  
スナップメータ  
内側マイクロメータ 1000mm以下
三点式内径測定器 100mm以下
シリンダゲージ 10?400mm
ノギス 1500mm以下
ハイトゲージ 1000mm以下
デプスゲージ 600mm以下
デプスマイクロメータ 600mm以下
ダイヤルデプスゲージ 600mm以下
ダイヤルゲージ 25mm以下
名称 対応範囲
てこ式ダイヤルゲージ  
シックネスゲージ 1mm以上
内側ダイヤルキャリパーゲージ  
金属製直尺  
曲尺  
巻尺  
コンベックス  
テーパーゲージ  
膜厚計 電磁・渦電流式
粗さ測定器 ハンディタイプ
ピンゲージ φ30まで
R(ラジアス)ゲージ R20まで

対応化検討中計量器

名称 対応範囲
はかり  
トルクレンチ  
トルクドライバー  
名称 対応範囲
形状測定機  
粗さ測定機  
真円度測定機  

サービス対応フロー

お客様
  1. ご発注まで
  2. ご発注~当日まで
  3. 当日
  4. 後日
  1. サービス案内書を各ご担当者様にお渡しください。
  2. 指定がない場合、弊社任意の順番に校正を実施いたします。
    校正完了品には校正済ラベルを貼り付けます。
  3. 校正証明書に押印する社印は電子印となります。
トレサ

料金体系&発行書類

費用構成
校正料金+出張諸経費+その他経費
校正料金
  • 検査員1名1日料金×延べ日数方式
    校正数量
    50点(1名1日)
    右記下記2つのランクB以上の場合
    作業時間
    9:00~17:30
    • ■清掃ランク
      A
      測定面以外の清掃不要
      B
      全体的に簡易清掃でOK
      C
      入念な清掃が必要
      D
      分解・注油まで必要
    • ■調整ランク
      A
      調整不要
      B
      基点調整のみが必要
      C
      基点調整が困難(固着している)
      精度調整が必要

    ※ランクC以下が混じる場合は追加料金が発生する場合があります。

出張諸経費
移動拘束費+燃料費+有料道路費
その他経費
車両管理費+標準器管理費

■発行書類

  • 校正証明書
    校正証明書
  • 検査成績書
    検査成績書
  • トレーサビリティ体系図
    トレーサビリティ体系図

■校正済ラベル

  • 校正済ラベル
    校正完了時に現地で作成し貼り付けまで行います。

資料ダウンロード

  • サービス案内
    出張校正サービス案内
    210725.pdf
    A4サイズ裏表 1.13MB
  • 商社様向け活用術
    商社様向け活用術
    210725.pdf
    A4サイズ 260KB

恒温校正車 性能検証レポート

夏季の炎天下においても十分な恒温状態を保持できることを確認しました

【検証条件】

実施日
2021/7/20
実施時間
7:00~17:00
天気
晴天(最高気温35℃)
設定温度
室内20℃ねらい
温度検出箇所
社外1点/室内2点
受渡し棚内1点

【検証手順】

手順0:
夜間を無空調で放置(温度検出開始)
手順1:
7:30出発時刻想定
空調ON 扉は全締め切り
手順2:
10:00 客先到着時刻想定
背面扉を開放(棚の扉は密閉)
側面扉を開放(内扉は密閉)
手順3:
17:00 完了時刻想定
温度検出終了

■検証時の様子

検証時の様子

■検証時の温度センサー図

検証時の温度センサー図

■検証結果グラフ

検証結果グラフ