株式会社トレサ
トレサにできる事…測定にまつわる3つのトータル提案|●測定機器販売/「測定」の環境を整える|●測定ソリューション開発提供/「測定」の可能性を広げる|●測定関連サービス/「測定」の継続を支える

開発テーマ/次の可能性に向かって

2011年2月現在 トレサが取り組んでいる開発テーマです。

 

高精度一次元基準器の開発

製品化に成功したDimensionMasterの真球マスターボール方式の発展型、高精度型として、特殊基準器用セラミックを用いたステップゲージ、ホールバーの実用化を模索しています。

 

三次元測定機器の空間補正専用簡易検査器具の開発

自社ブランド「TRESA」製三次元測定機の保守サービスを合理化するための研究。測定機調整に必要な空間補正用データを、容易に検出できる基準器の開発を進めています。

 

三次元測定機マルチスタイラス測定用検査器の開発

三次元測定機の精度検査JIS B 7440-5 マルチスタイラス測定検査を容易に実施できる専用検査具を開発中です。
自社製品DimensionDocumentorに取り込み評価できる様計画しています。

 

非接触レーザー測定基準器及び空間補正法の実用化研究

DimenionMasterを非接触測定の精度検査、及び測定時の空間補正に応用する研究 を進めています。

測定検査における実体ワーク温度補正の実用化研究

構造、形状によって異なり、予測の難しいワークの熱膨張の傾向をモデル別に変温測定を実施して把握し、モデルの別検査表を総合管理する自社製品「MDA-KIT」活用してリアルな温度補正を実用化する研究。
予測成果として、温度補正機能のないローモデルの測定機の用途が広がる点。測定環境温度の制約を緩めることによる環境(省エネ)への貢献があげられる。

 

スキャニングモデルによるバーチャル測定ソフトの実用化研究

非接触レーザー測定で得られるモデルデータを活用して、仮想空間上で三次元測定を行うソフトウェアを構想中です。
実機ではモデル化→測定はバーチャル化とすることで、設備投資を最適化、測定作業の効率化が見込まれます。